袖や裾のゴムはいつかは伸びきります!あきらめる前にご覧下さい。

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袖や裾のゴムはいつかは伸びきります!あきらめる前にご覧下さい。

【袖や裾のゴムは必ずいつかは伸びきります!あきらめる前にご覧下さい。】

ジャケットなど袖や裾に使われているニットにはゴムが入っていて袖や裾にフィットさせています。

素材はポリエステルが多いですね。

しかし、肝心の伸び縮みする弾性糸はポリウレタンです。天然ゴム系もあります。共に経年劣化でいつかは伸びきります。おそらく製造から10年以内にはビローンと伸びてきてせっかくお気に入りで愛着していたのに悲しい😢事になってしまいます。

実は大変多いご依頼です。必ずいつかはこうなるのですから当然ですよね😅

しかし、このニットファブリックとよんでいますが、同じものがなかなかないのです。仮にあったとしても取替えはかなり高額になる、または構造的に難しいものも多々あります。

あきらめて頂く以外にはないのでしょうか?

レッツリフォームには二つのご提案があります。

  • 1.袖の幅を縫込み、せまくして元通りの幅にします。伸縮性はなくなりますがまた着られるレベルにはなると思います。参考料金3000円〜
  • 2.裾の中にゴムを入れる事はできませんが裏から縫い付けて裾をもとの幅に戻す事はできます。見た目はよくありませんが気にされない方にはおすすめです。参考料金3000円〜

共に新しいものと交換困難なので、違和感はありますがこの方法しかありません。

お気に入りのジャケット、あきらめてしまう前にご検討ください。

▶▶▶ちなみに交換できるケースです。こちらもご覧下さい。

 

(イメージ画像)
袖、裾は経年劣化でいつかはビローンとのびてきます(T_T)

ゴムを裏から縫い付けた表側の写真です。やはりこのように違和感は出ますが😓

裏からゴムを縫い付けた写真です。この方法しかありません!でも幅は縮まりました。

 

 

 



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