合成皮革を復元できる!ケースもあります。

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合成皮革を復元できる!ケースもあります。

【合成皮革復元ノウハウ】

▷▷▷合成皮革についてはこのブログでかなり書いてきました。

短期消耗素材である合成皮革!

布は20年以上保つのに一部、衿や袖、縁に合成皮革が取り付けられているとその合成皮革が製造から3~5年(品質に大差あり、平均した定説です。)でその服や靴、鞄まで寿命を迎えてしまう。

着用、使用耐用年数を短命する素材です。

洗う前はなんともなかったのにクリーニングに出したらボロボロになってしまったという事故が頻発しています。

これは合成皮革の宿命です。クリーニング方法ではなく劣化が原因です。

私は仕事柄、誰よりも多くこの事例を見てきています。

相談される事もよくあります。

他でこれを受注できるところはほとんどないからです。

正直、私も積極的に受けたくありません。成功率が高くはないからです。

でもなんとかしてあげたいと思う一心で(もちろん儲けたいも下心にありますが)

いろいろな技術を開発してきました!

以下、説明していきます。

  • 1,劣化の浅い段階(表面がペトペト、カサカサしているだけで下地まで崩れていない)➡この状態なら特殊な合成皮革復元コーティングで直せますからお安く直せます。

 

  • 2,劣化している(表面がハガレはじめている、ベトベトしている、白く粉がふいている)➡この状態が服全体ならできません!しかし一部分だけなら、なんとかしたいというご要望には、なんとかリペアする技術があります。

 

  • 3,劣化の末期状態(ボロボロ、ドロドロと下地まで崩れている)このようになったら通常、絶対に再生は不可能です!➡しかし、部分的なら再生できる三つの方法があります。
  • 一つ目はその部分を張り替える(別素材で作り直す)その劣化した合成皮革のパーツを布や本革にする事です。鞄の中の裏地の張替はよくある事例です。

 

  • もう二つ目は合成皮革復元塗装です。これは風合いはともかく見た目が合成皮革ぽくなっていればよいという方は比較的安くできます。

 

  • しかし、風合いまでなるべく違和感なく直してもらいたいというご要望だと大変、特殊で技術力を要するリペア技術になり、高額になります。もちろん全く同じ風合いとまではいきませんがかなりクオリティも上げる技術が完成しました。

合成皮革復元技術はこの5パターンです!

 

成功確率はどんどん上がってはきていますが全体的な末期状態の劣化は不可能です。

けして合成皮革のベトベトしたジャケットなど送ってこないで下さい。(笑)

おそらくできるところはないと思います。

形あるものはいつかは壊れる!

長く愛着、愛用したいと思う方は第一に短命な合成皮革つきの製品を買わなければよいと思います。

それでも気に入ってしまった服やカバン、クツを買われて長く愛着したいと思われるならこのブログの内容を思い出して下さい!

1,の劣化の浅い段階でご依頼下されば99%の確率で直せます。

2,3,の段階では一気に成功確率が下がりますがあきらめる前にご相談ください。

▷▷▷様々な事例もご覧下さい。

 

 

合成皮革の衿がボロボロに劣化してしまいました!(ノД`)

 

風合いも、固くならずかなりのクオリティで復元する事ができました!(☆。☆)

コートの縁のパイピングが合成皮革の劣化でボロボロになってしまいました!(ノД`)

合成皮革を本革で取替ました!     これでまたずっとご愛着して頂けると思います。

 

 

 



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