スニーカーのハガレ!の謎

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スニーカーのハガレ!の謎

スニーカーの修理依頼のナンバー1は
「ハガレ」直しです。

当店ではこの依頼がない日はないくらい多いです。

またクリーニングの点検前に見つかることも、洗っただけで簡単にはがれることもあります。

その原因は?!

「縫ってないから」

衣類でボンドはありえない!縫製されています。
(中には樹脂接着加工もあります)

しかしスニーカーの底はほとんどボンド接着されています。ではボンドとは何か?
実はもの凄く奥が深く複雑なんです。
ちなみにこんなわかりやすく解説してくれている▷▷▷サイトもあります。

頭痛くなりそうですね(@_@)

一言で言ってしまうと「合成樹脂」

素材に応じて適したものを適量、正しい加工方法で使わなければ、毎日のように履いたら、一年以内にはがれてくるでしょう。

もちろん経年劣化によるハガレも当然あります。
これは私の感覚的目安ですが製造から5年から10年だと思います。

しかしここに闇がありそうな気がしませんか?(笑)

消費者からは見えない、もちろん耐用年数も強度もわからない。

▷▷▷スニーカーの加水分解
と、同じくらいスニーカーのリスクがここにあります。
依頼されるスニーカー、靴もそのはがれた表面をみるとボンドがキッチリ塗られていない、少ない、下地処理がされていない!
はっきりと分かります。

衣類でいうと縫製がダメ、悪いということと同じです。

衣類も表の縫製はよくても中の縫製が縫い代にロック(縁かがり)されてない、縫い代少ないなんて事はよくあります。だからクリーニングしただけでほつれたり、裂けてしまったりするケースもあります。

スニーカーも全く同じです。
洗ったらはがれた!
正直なところこれはたまにある事例です。
もちろん接着修理を無料で行い納品します。

はがれ修理の料金は
片足少々で500円、片足全体で1000円、両足少々で1000円、両足全体で2000円、写真のようなバラバラ事件は3000円から4000円(税別)です。
接着ノウハウは下地加工から行い、素材に合わせたボンドを使用し、最強になるための加工をします。

スニーカーだけでなく靴、ブーツ、鞄なども
剥がれてもあきらめないでご相談ください。

▷▷▷様々な事例もご覧下さい

底全体のハガレ


先端のハガレ

バラバラ事件(≧▽≦)



洋服の寸法直し、靴、鞄のお直し、クリーニング、ファスナー修理は浜松市のレッツリフォームへお気軽にご相談ください


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