スーツが最もカッコ悪く見えてしまう事!

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スーツが最もカッコ悪く見えてしまう事!

【スーツが最もカッコ悪く見えてしまうこと】

スーツが最もカッコ悪く見えることはどんな状態の時ですか?

やはりスーツはサイジングですから特に目立つ肩幅が大きすぎたり、合っていないこと!

と、スーツを扱うプロの方はおっしゃるでしょう。

でもそれ以上にこれはどんなにかっこよいブランドスーツでも、かっこよい人が着ていても、さらにサイジングが完璧でも、これだけでだいなし!
と、いうことがあります!なんでしょうか?

これってどのスーツ本やファッション雑誌にも書いてないのですが断言してナンバーワンがあります!

それは~

ボタンの糸足が伸びて、ボタンが下を向いてしまっている状態です。

想像されたらなるほど~と、思われたでしょう(^_-)

「先日、クリーニングに出したらボタンがとれかかって返ってきた!これじゃあカッコ悪くて着られない!」

と、言って当店にボタンつけ直しを依頼されに来られたお客様と話しました。

私「クリーニング屋さんでつけ直ししてくれませんでした?」
お客様「なんかいいにくくて~」とのこと。

クリーニング屋さんではクレームにもなっていないのです!(見えないクレーム)

スーツの前ボタンは力がかかるところで糸足はよほどしっかり付けられていないと必ず緩んで伸びてきます。
クリーニングして伸びるなんて事はないはずですが、ほつれがあると伸びるのです!

スーツの前ボタンは実はスーツの顔といっても過言ではありません。
それが下を向いていたら、悲しくなりませんか~(;´Д`)

だからクリーニング屋さんにはボタンつけ、つけ直しをメニューに加えて、せっかくきれいになったスーツをこんな事でだいなしにしてほしくないと思って
講習会をさせて頂いています。

しかし、ボタンつけやほつれ直しでは参加者が集まらない!(コロナ禍で講習会はさらに困難になりました)

だからまた着られる状態でお返しする為の【真心検品】として必要な様々なイージーリペアをネット講習会で行うようにしました!

これだけはどおしてもクリーニング屋さんでやってほしい!と、いうメニューの数々です。
いや、これは私が言っているのではなくお客様が必ず思っているものばかりなのです。

一例、裾がほつれていたら、ボケットに穴が空いていたら、糸引きがあったら、シャツのボタンが
かけていたら、袖口がボロボロになってきたら、股に穴が空いてきたら、ズボンの裾がぼろついてきたら、、毛玉だらけだったら、ズボンのウエストに滑り止めがなかったら、お尻がほつれていたら、などなど

一例ではなくなりましたが(^^;)

これからのクリーニング屋さんは「着られる状態」で
お返しできるようになってもらいたいと思ってネット講習会をはじめました。

かなりの数のクリーニング屋さんが参加して下さいました。ネット講習会なら参加者無制限(^_-)

これからクリーニング屋さんはトータルメンテナンスサービスまで提供できるようになるでしょう!
(なってくると思います)

当店も負けないようにお客様の潜在不満やニーズを感じ取り、メニュー化していけるようにがんばります!

スーツが最もカッコ悪く見えてしまうこと!
お忘れなく(^_-)



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