街の電気屋さんはなぜ消えてしまったのか?そして衣類は? | 洋服、靴、鞄の修理、寸法直し|浜松市のレッツリフォーム

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街の電気屋さんはなぜ消えてしまったのか?そして衣類は?

戦後、大手家電メーカーは代理店を募集して自社製品を販売してもらうショップ展開をはじめ、全国に多くの街の電気屋さんができました。

そこでは販売とともに修理、メンテナンスまで行われていました。メーカーでは頻繁に研修会を開催して店主は勉強していて、凄く知識や技術がありました。

ところが近年、大手量販店があちこちにできて、とにかく安さの過激な競争が行われ、街の電気屋さんが消えていきました。(もちろんまだがんばっているお店はありますよね)

何が失われたのか?

家電を修理してまた使うという文化が失われてしまった!と、思います。

修理して使うより、安く売っているから新しいものを買った方がよいという風潮ができました。

メーカーが意図的に作ったのです。

安くて良いものを作ったら消費者は喜ぶと思いますが、見えない大量のゴミの山ができます!そして多くの人達が犠牲になっていると思います。

衣類はどうでしょうか?

私は全く同じ流れになってきていると感じます。

コロナ禍なのに服はどんどん安くなる!修理、メンテナンスしてまた着用するより新しく買った方がよいという風潮が広がっている感じがします。

服はとにかく異常に安い!

映画「トュルーコスト」最近では世界的に問題になっているジェノサイドも明らかになってきています。(日本はなぜかスルー?)

どれほど多くの犠牲を強いてこの反エコロジー、反エコノミー社会を築いているのか!!

しかし、消費者の大半は安さの魅力には勝てないと思います。

だから!「新しく買うよりはずっとまたは安く、お直し、メンテナンスできる」サービスを作らなければならないと思います。

その上で技術者が豊かに生活できる収入を得られるような仕事にする事ができるか否かが衣類の修理、メンテナンス業界の生き残る道だと思います。

もちろ高技術、高料金メニューはあって然り!でも低料金、満足メニューをどんどん作って、それを普及させていかなければ業界は消えてなくなると思います。

コロナ禍、アフターコロナで社会はどのようになっていくのでしょうか?

大量生産、廃棄社会が加速し、修理、メンテナンス文化を失くしたら人類は必ず自滅すると思います。

だから、そうならないようにがんばります!!



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