木フレーム

破れても直せばまだまだ愛着できます!

前回のファッションアンケート調査結果からいろいろ想いをはせています。
高価な衣類、靴鞄などでも当店のお客様は
「高いけどもたないよね~」と、言われながら持ち込まれる方も多くなりました。ならば安価なものでよい
という意向になり、景気の先行き不安、現実に現在進行形で生活が苦しい人が増えてきて
この度の「ファッションアンケート調査」の結果になったのだろうと推察しています。
そもそもファッション自体、貴族文化から派生しているとこのことだから庶民は現実志向に回帰しているとも言えるのかも知れない。
また一般の方のスーツ離れは止まる気配がない!
紳士服の青山がミスターミニット靴修理を傘下にされた意味がよく分かります!
しかし全ての衣類、靴鞄も消耗、劣化、損傷がある!
ファッションとは対極の世界だけど
「もったいない」と感じている人が増えてきているのは繁栄しているリサイクル市場をみれば納得します。
テレビ放送でもメンテナンス産業が脚光を浴びている様子が分かります。
クリーニング業界でもたくさん出演されてますよね。(本当にうらやましいです(^^;)
またこの地球環境の汚染、温暖化に本気で取り組む政治家が現れないのが不思議です。
いよいよメンテナンス産業が活躍しなければいけない(あえていけない)時代とヒシヒシと感じているのは私だけではないと思いますがいかがでしょうか?

アンケート調査では「男性の3人に1人は破れるまで着る。」
とのこと。
ではその次は?
この質問はなかったからこの答えもなかったのだと思います。この「破れたら直してまた着ますか?」というアンケート調査があったら知りたかったです。
私はこの節約嗜好の方々に、ものを大事にされる方々に、最先端未来志向のエコロジカルな方々に
「破れてもまだまだ愛着できますよ!」と、ご提案したいです。
その他の人達にもせっかく気に入って買われたもの、愛着心があるものはそんなに簡単にあきらめ、捨てないで直してまた着て下さい!
と、お伝えしたいです。
衣類の寿命をご存じですか?
もちろん環境下、使用状況においても異なりますがこの議論は長くなりますので簡単に(笑)
合成皮革以外は10年以上は普通はもちます。
なのになぜ捨てるのでしょうか?

答えは二つ!
1、どこか損傷して着用、使用できなくなった。
2、流行ではなくなった。
と、思います。
流行をおいたい方は仕方ありませんが(せめて捨てないでリサイクル市場に回してほしいです)
1の方はぜひ「お直し、リフォームのサービス」をご検討下さい。大半は新しく購入するよりずっとお安く
「また着られる」ようになります。
あなたの大切な宝物!きっとよみがえります

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