木フレーム

現実を知ってますか?これでいいわけがない!

一般的に知られてないことですが衣類は生産過多で大半は着用されず廃棄されています。以下はリファションシンポジウムのレポートからです。http://www.refashion.asia/#abouts

22年の資料によると日本国内の衣料の供給量は111万トン、総廃棄量は94万トン。実際に消費されているのは17万トン(6億着位?)そのうち再利用されずに廃棄される衣料は60万トン(約20億着)これは日本だけでなく世界でも同様の現象が起きている。某大手企業がが行っているようなリサイクルモデルは実際にはアフリカでゴミになっていて、リサイクルは循環型でないと実際には環境に良くない。21世紀になったにも関わらず、20世紀「文明重視型」の「大量生産・大量消費・大量廃棄」モデルから脱していないので、20世紀以前の「文化重視型」モデルに立ち戻る必要がある。

このような状態が先進国で毎年続き廃棄は東南アジアやアフリカへ。これでいいわけがない!地球がおかしくなるわけです。もう、限界にきている。先日は読売新聞にもアパレル業界にこの問題で経済通産省から警告された記事が載っていました。はたして変わるのだろうか?経済のシステムができてしまっているから変わらないだろう。でもこの事実を知り、使い捨ての衣類を極力買わず、傷んだり汚れても直したりクリーニング、染み抜きして大切に使う文化ができたら人類の危機から脱する事ができると思います。「では今、アパレル関係者、生産側の人達も仕事を失い困ってしまうではないか!」と、ご意見を頂きます。これから地球環境に良くない仕事はやめて地球環境に負荷を与えず持続可能な仕事にシフトすべきだと思います。ファッション好きな方ならファッションメンテナンス業をおすすめします。自分に合った良いものを購入しできるだけ永く愛着できるお手伝いをする仕事!我々とご一緒にいかがですか?やりがいありますよ~(^-^)/

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