木フレーム

人類史上初の快挙!なのにほとんど報道されないから書きました!

昨年末に地球温暖化対策会議、cop21、「パリ協定」が開催されました。

その意味や経緯、結果がほとんど報道されないのは摩訶不思議です。

これはNPO法人ネットワーク「地球村」の情報紙からです。

地球環境は加速度をまして悪化しているのにまだ経済優先の国が多く今までアメリカ、中国は協力的ではなかった。

発展途上国は参加しない国がほとんどだった。

しかし今回はアメリカ、中国も積極的な対応、発展途上国もほとんど全ての国が参加して賛同した。

これは人類史上初の快挙!です。

しかし喜ばしい快挙ではないですね。

それほど深刻化しているということでしょう。この会議でも強制力はなく目標を明確にするというものでした。

しかし世界が共通の問題に対して共通の価値観で統一させた会議としては成功といえるのではないでしょうか。

詳細をご覧ください。

この中で目標ですが

「今世紀後半には排出量の実質ゼロを目指す」

と、あります。びっくりしました!

これは何を意味するのか?

「生産を極力控えていこう」と、いうことになりますよね。

やはり人類が永続するためにはこのくらい過激な目標が必要なのでしょうか?

私にはわかりませんがメンテナンス業界の役割、任務、必要性が高まっているのだと胆に命じて全身全霊を尽くして仕事に励もうと思います。

image

木フレーム