木フレーム

ファッションアンケート調査!

TSUTAYA事業を中心に「Tカード」を展開しているカルチュアコンビニエンスクラブ(CCC)は日本最大の800万人が登録するネットリサーチを活用した「Tアンケート」を実施し、各企業やメディアに提供しているがこの度18歳から69歳まで全国の男女1600人を対象にした初の「ファッションアンケート調査」を実施し、衝撃的な結論を発表している!
と、日本クリーニング新聞に記事が掲載されていました。▷▷▷ネットを検索するとやはり!▷▷▷

男女、衣類に対するモチベーションはバブル崩壊後から過去最低になってしまいました。
アパレル業界は震撼していることでしょう。
低価格のファストファッションで満足していて男性の3割は「擦り切れるまで着る」
女性の3割は「2~3年で手放す」と、ありましたがリサイクル市場が活性化するわけですね!

お直し、リフォームの現場にいる私はこの衣類に対するモチベーションが下がっている!感覚をお客様から肌で感じていました。
ここまでハッキリ数字にされ、やはり衝撃を受けました。時代は20年前、10年前と全く変わってしまった。
当店で激減したアイテムは女性のスカートそしてスーツの寸法直しです。
そして増加したアイテムはズボン(ジーンズ含め)破れ、擦り切れ修理です。
全くこのアンケート調査に深く納得しました。

そしてもう一つ、関連する大きなニュース!
クリーニング業界最大級の白洋舍と紳士服の青山商事が展開する靴修理チェーン(ミスターミニット)が業務提携するニュースもありました。
両業界衣類だけでは会社がもたないということを著しているのだと思いました。
我がリフォーム業界も全く同じ展開です。出遅れたところは淘汰されていきました。
従来の寸法直しは絶対になくなることはなくサービスの質を落としてはいけない!しかし需要が減り、売上が減り続けるのなら他のメニューも増やしていかなければならない!
と、いうことで我が社は「衣類の低料金リペアサービス」に力を入れてきました。
そして靴鞄のクリーニング、リペアサービスを充実させてきました。
これでなんとか現状維持(内容の半分位は変わっています)!
時代の流れは恐ろしいですね。先手先手と動かなくては直ぐに淘汰されてしまう。
だから今、クリーニング業界に私が成功した、得意な衣類のお直し、靴鞄のメニュー化をお勧めしています。
しかし廃業される人も増えてきました。急がなくてはとこの度のアンケート調査をみてモチベーションMAXになりました!

ちなみに地球環境からみたら衣類の大量生産、消費、廃棄にブレーキがかかる兆しを垣間見る事ができる事かも知れませんね!
これで大打撃を受ける人達が大勢います。
しかし時代の流れは変えられないのなら時流に合わせて生きていく手立ては必ずある、固執しないことだと思います!
アパレル業界の皆様もリペアサービス事業いかがですか?
レッツに策あり!サポート致します!

木フレーム