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ズボン、スラックスの裾の擦りきれの修理

ズボン、スラックスの裾、擦り切れますよね・・・でも修理できるんです!


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ズボンとスラックス、パンツ、ボトムの違いこのサイトの説明でよくわかりました(笑)http://xn--n8j9do164a.net/archives/2902.htmlありがとうございました。m(__)m

ここではズボンと表現させて頂きます。紳士物のズボンで最も先に最も多くダメージを受けるところはどこでしょうか?

はい、ズボンの「裾」ですね。スーツのサイジングについてはまたの機会にこのブログで書かせて頂きます。

スーツを購入するとき裾を店員さんに測ってもらいますよね。おそらく長めに採寸されるはずです。「素足に床下、スレスレ、または1センチくらいのところがかっこよく見えますよ!」と、アドバイスしてくれます。

確かに長めの方が足が長くかっこよく見える!万一、靴下が見えてしまうほど短かったらどおでしょうか?(最近の若者のオシャレなファッションではそれもありますが)通常のビジネスではありえない!これ以上は書きません。(^-^;

長めだから当然靴に擦れる、靴を履いて地面につくのは長すぎでこれもNG!

だからスーツのズボンには擦りきれてもよいように本体から1から2ミリわずかに出るように靴づれがついているはずです。最近ではこの靴づれが中に入って外から見えないようについているものもありますがこれは間違いです。(断定してすみません。m(__)m)

私がテーラーの勉強をした頃(遥か昔)3から5ミリ出せと言われました。そうしないと靴づれの意味がないと。今、そんな出したらクレームになりますね(^-^;しかし1から2ミリは出さなければ靴づれの意味がない、本体を守るため靴づれを取り付け、靴づれが傷んだら靴づれだけ取り替えてまたはくことができるのです。

しかし中に引っ込んでいたり、あまりにも長すぎると本体までボロボロになってしまう。

上着はなんともないのにスーツが台無しです。

だから裾の擦りきれ予防にしっかり靴づれを少し本体から出して取り付けてほしいです。

万一、本体が傷んでもその破れが5ミリだったらプラス5ミリ(折り込む縫い代分です)ということは「1センチくらい短くなりますがきれいに元どおり直りますよ!」とアドバイスできます。

「いや、どおしても短くはしたくない」と、おっしゃる方は破れたところにミシン修理をして長さを変えずに直すこともできます。

加工料金は両足で2500円位です。靴づれだけの交換ですめば1500円位ですみます。スーツを購入するよりはるかにお安く直ります。

あなたの大切なスーツ、裾が擦りきれてきていませんか?あきらめないで低料金リペアサービスでまた新品のように気持ちよく履くことができます。また愛着して下さい!

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