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クリーニング業界にとってリフォームサービスが必要な理由!「前編」

『低迷するクリーニング業界』
家庭で洗える衣料品へのシフト、家庭洗濯の進化、さらにアパレル業界の低迷、節約志向、カジュアル化などまだまだあるかも知れませんが今後クリーニング自体の需要が上がっていく兆しがありません。

ではリフォーム業界は?
同様の原因でやはり需要は落ち込んでいます。
リフォームサービスは実は大きく二つに分かれます。「寸法直し」と「修理」
このうちの寸法直しが減少しました。
しかし修理は?
修理のノウハウは洋裁学校や家政科、またはリフォームの専門教室で教えられていません。
だから消費者にヒットするサービスが提供できている状況ではありません。
なぜここまで断定できるわけは、
全ての衣類は消耗品!
必ずいつか修理が必要になる、一度に全体が劣化するなんてありえない。
ボタンがとれた、穴があいた、キズがついた、ほつれた、破れた、擦り切れた、糸引きができたなど・・・
「部分なんです!」そこさえ直せられればまた着られる!
そしてそのサービスが新しく購入するより、その衣類の購入金額よりずっと安く直せればそのサービスを多くの人は利用してくれます。
またなぜ断定できるわけは当社ではこのサービスがお客様に大変喜ばれて、受注が多いからです。
 
「低料金リペアサービス」

ほぼ完璧にノウハウ化され安定したサービスを提供できています。
だからこのような衣類のトラブルの時にはあきらめる前に当店にご相談頂きたい!
8割以上は、修理してまた愛着して頂いています。

自画自賛ではありますがエコ、節約志向、人類が永続可能な社会を築くためには絶対に必要なサービスだと自負しております。

しかし当店にはお困りのお客様しか来られません。
実は当店よりはるかに使用されて消耗され修理が必要な衣類がいつもたくさん集まっているところがあります!
さて、どこでしょうか?

クリーニング屋さんです。

ここから大変長くなりますので「前編」とさせて頂き「中編」に続きます。
大それた表現と思われるでしょうが私は真剣に感じて、思っていることです。

「人類永続はこのサービスにかかっている!」

では「中編」をしばしお待ち下さいませ。

▷▷▷衣類の環境汚染、破壊は深刻です。しかしあまり報じられません。

▷▷▷さらに人権問題も深刻です。「トュルーコスト」ファッションの裏側を描いたドキュメンタリー映画は多くの人に観てもらいたい映画です。

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